株式会社東洋コンサルタント

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採用情報

私たちはこんな事業をしています

上下水道を中心に道路、橋梁、河川、公園・景観等の都市環境計画といった社会インフラの調査・計画・設計を、自治体等の事業体から依頼を受けて手がける事業を行っています。

最近は既存の施設を計画的に長く、安全・安心に利用できるようにするためのストックマネジメントへの対応が増加。新設から維持管理への変化に対応し、新たな技術やノウハウの取得を追求し、次世代コンサルタントというカテゴリーを創出しています。

古い物を長く活かす。21世紀型の社会インフラを追求しています

現在、上下水道をはじめとする社会インフラが直面している大きな課題は「老朽化」「耐震化」への対応です。私たちが手がけるプロジェクトも、最近ではこうした「老朽化」「耐震化」に関連したものの割合が増えてきています。新しいものを建設するのではなく、既設の施設や構造物をこれからも長く活かしていくためにはどうすればよいか。私たちはこうしたストックマネジメントに向けたさまざまな技術やノウハウ、そして実績を積み重ねてきています。時代の変化に対応する中で、私たちは持続可能な社会の実現に向けて貢献していこうという意識を持ち、21世紀の新しい社会インフラのあり方を追求している会社です。

「期待以上の結果や成果で応えること」をモットーとしています

弊社は、人々が生活する上で不可欠な上下水道や道路、橋梁といった社会インフラの調査・計画・設計に携わり、今年で50周年を迎えます。長年にわたる実績とノウハウは、自治体などの依頼主の方々からの信頼につながり、大きな期待を寄せられています。私たちのモットーは、「期待以上の結果や成果で応えること」。たとえば設定された予算を徹底して有効活用できるような計画内容にこだわったり、施工開始前に問題や課題が現れた時にもできる限りフォローアップしたり。一般的な「建設コンサルタント」の枠組みにとらわれず、よりよい生活環境を実現する社会インフラ構築のために全力を尽くすことで、より厚く、深い信頼の獲得を目指しています。

イキイキと働く社員が多い理由は「風通しの良さ」と「職場環境の整備」

先輩社員の多くが「当社は社員の意見に耳を傾けてくれる会社だ」と口を揃えます。たとえば新入社員が「下水管の現地調査でウェアラブルカメラを使ってみたらどうだろう」という提案をしたところ、「やってみよう」と前向きに検討が始まったと言います。同じく文系出身の新入社員は「わからないことがあれば聞いたら丁寧に教えてくれるので安心して働けている」と話しています。そんな風通しの良い雰囲気が、極めて低い離職率につながり、勤続年数の長い社員が多い環境につながっています。またこれまでの計画・設計実績の資料を全社員が共有できる仕組みがあったり、個人の資格取得には全社で応援したりと、スキルアップを推奨する風土も根づいております。価値観やライフスタイルが刻々と変化する現代において、世代を超えて社員がイキイキと働くために、より働きやすい職場環境の整備を進めております。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

「建設コンサルタント」として、上下水道をはじめとした社会インフラと呼ばれる各種施設の調査・計画・設計に携わります。入社当初は先輩社員のサポートからスタートし、業務に携わる中で必要な知識や技術などの専門知識を吸収していきます。また依頼主(自治体など)のご担当者様との打合せに臨んだり、調査結果や計画・設計の立案方針をプレゼンする機会もありますので、コミュニケーション能力が発揮できます。

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